3月4日 お弁当ケータリング

先日、区内の撮影現場にお弁当を8個ケータリングしてきました。

カメラマン、ライター、料理家の方、、、現場で働いている方はみんなフリーで活躍しているママさんたち。

皆さん自然体で仕事をされていて、いつ訪れてもとても素敵な雰囲気の現場です。

皆さんの毎日の体を作る大切な一食をせたがやはらぺこだんに託していただいて、ありがたいかぎりです。

 

本日お持ちしたお弁当は

 

◯鮭フライ

 

根菜のローズマリーグリル

 

紫キャベツのマリネ

 

ポテトサラダ

 

春ニンジンとツナの甘辛炒め

 

ほうれん草ときのこのおひたし

 

ひじき煮

 

胚芽米ごはん

 

タケノコの出汁煮

 

大根の梅酢漬け  

 

スナップエンドウの塩茹で、ブロッコリーの塩茹で

でした。

 

食材はすべて国産、減農薬。調味料もすべて「生活クラブ」で取り寄せたものを使用しています。

お出汁もすべてカツオぶしと昆布からとっています。

梅酢は昨年の梅干しから出た自家製のものを使用しました。

 

食べていただいた方からのご感想は、

「体に染み入る優しい味」

 

「すごく滋味深い味わいで美味しかったです。」

 

「お野菜のおかずも種類が多くて嬉しくて。

特に、たけのこのご飯が、いい塩加減で美味しかったです」

 

「たっぷり食べましたが、野菜が多いせいか、胃にもたれる感じが一切しなかったです」等々

 

作り手の気持ちをしっかり汲んでくれるようなお言葉をいただいて、本当に感謝です。

 

皆さん、家庭では家族に対して同じような気持ちで作られているからこそ、

 

一品一品のお料理に込めた気持ちや、食材のもつエネルギーを敏感に感じ取ってくださったのだと思います。

 

 

来月のメニューは何にしようかな。

わくわくします。