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つわりの乗り切り方

妊娠が分かって、ウキウキワクワクの2カ月ごろ、

同時にいる今までとは違う自分の体調に遭遇しますよね。

 

高齢出産の私は子どもがお腹にいるとわかったあたりから、

ちょっと歩くだけでも疲れ、歩いて8分の駅にたどり着けない、

常に眠い!職場で席に着けばこっくりこっくり、、、。

電車でも座りたいというより、座らないと居られない。

等々、それまで元気に力仕事もできたのに、びっくりするほど急に動けなくなっていきました。

新しい命が体の栄養をグングン吸い取っている~

と、感じる幸せよりも

まずい、このままでは身体が出産に負けそう、、、

という焦りの方が大きかったです。

 

慌てて学生時代の栄養学の教科書をひっくり返しながら読み返し、理論と実践の日々。

結果的に42歳で無事第一子を産み、産後太りも全くしなかったので、

自分の体験と気を付けたことを綴ってまいりたいと思います。

 

1、朝は一杯の水を飲む

 

朝起きがけからお腹がすいて気持ち悪くなっていました

。お水を飲むと少しすっきりして、起き上がれるので飲むようにしていました。

つわりで怖いのが脱水症状。予防のためにも、良いと思います。

 

2、職場にナッツやドライフルーツなどを持っていく

 

私の場合は食べづわりで、常に食べていないと気持ち悪くなるタイプでした。

でもおなかの赤ちゃんによくないものは食べたくない、と、

チョコレートやポテトチップなどに手が走らないように、

常にナッツやドライフルーツでしのいでました。

赤ちゃんに栄養を送るのは血液。妊婦さんは血液をたくさん必要とするのですが、

ナッツ類はその栄養成分の鉄分をはじめとしたミネラル分を補給することができるので、

非常にお勧めです。

 

 

3、炭酸水を常備する

 

私は吐き気も収まらないことが多かったのですが、

そんな時は炭酸水を飲むとすっきりしました。

 

4、フルーツ、野菜を毎日必ず取る

 

果物やトマトは常に常備。朝、夜は欠かさずに食べていました。

妊娠初期は食欲が落ちるのですが、なぜかトマトはいくらでも食べられました。特に、プチトマト。

ビタミンC、食物繊維、水分が多いので、妊婦には適した食材です。

ただし、体を冷やすので取り過ぎに注意。

 

5、3食にこだわらない

つわりの時期は気持ち悪かったり眠かったりと、自分のリズムが保ちづらくなります。

食事も同じ。なので、気持ち悪い時には無理をせず、

食べられるときに少量ずつ食べるのが良いです。

 

 

つわりでお辛いときに、なにか少しでもお役に立てれば幸いです。